スーツをかっこよく着こなしたい、トップスをインしてメリハリのあるコーディネートを楽しみたいけど、、ベルト、スカートの上に乗っかる脂肪が気になる…
など、お腹周りにつく“浮き輪肉”に悩んでいる方は多いのでは?
”浮き輪肉”の、ぷにぷにとした脂肪は皮下脂肪と呼ばれるものです。 この皮下脂肪は内臓脂肪よりも落としにくいという性質があります。
気を抜くとすぐ「浮き輪肉」がつくのは、そもそもお腹周りは脂肪がつきやすい部位だからというのが一つの原因。
脂肪には内臓を守る役目があるため、内臓に近いお腹周りは脂肪がつきやすく、浮き輪肉になってしまいます。
なので、しっかり筋トレをして引き締めていく必要があります。
脇腹には、腹斜筋という筋肉があります。 さらに内腹斜筋と外腹斜筋の2種類があり、この筋肉が脇腹を支えています。
この記事では、浮き輪肉撃退におすすめの筋トレメニューを紹介します。
お腹の周りの浮き輪肉を撃退して、かっこいい体を目指しましょう。
シットアップ

お腹周りの引き締めに!いわゆる「上体起こし」「腹筋」と呼ばれるトレーニングです。筋トレの王道メニューですが、お腹の筋肉をしっかり意識しながら行いましょう。
●やり方
- 仰向けになり、膝を曲げて足の裏を床につく
- 両手は頭の後ろか体の脇に置く
- 息を吐きながらお腹を潰していく
- お腹の力を抜かないように体を戻す
コツ
- 腰を反らせない
- 顎を引いておく
- 起き上がり事より、お腹の収縮を意識する
プランク

プランクとは、うつ伏せになった状態で前腕と肘、そしてつま先を地面につき、その姿勢をキープするトレーニングです。
腹直筋だけでなく、腹横筋などの深層筋(インナーマッスル)や腹斜筋(わき腹)といったお腹まわり、二の腕、背中など全身の筋肉に刺激を与えることができます。
やり方
- 両肘を床につけ、うつ伏せになる
- 腹圧を入れる
- 腰が反らないように、前腕と爪先で体を床から浮かせる
コツ
- 頭から爪先まで一直線になるようにセットする
- 床と設置するのは、前腕と足のみ
- 顔は正面を向けた方が体が丸まらない(床を見る)
- 背中が丸まらない、反らない
サイドプランク

サイドプランクは、通常のプランクを体の横面を下にして行うトレーニングです。 脇腹に負荷を加えながら、お腹まわりの筋肉をバランスよく鍛えることのできるトレーニングです。
やり方
- 横向きになり、肘を曲げて床につく
- 両脚は伸ばして重ねる
- 前腕と足でカラダを支え、腰を床から浮かせる
コツ
- 頭から爪先まで一直線になるようにセットする
- 床と設置するのは、前腕と足のみ
- 顔は正面を向けた方が体が丸まらない
- 背中が丸まらない、反らない

メニュー
シットアップは、10−12回/セット
それを3セット
プランク各種目は、20〜30秒/セット
それを3セット

まとめ
こちらの記事では、脇腹の浮き輪を撃退するトレーニングを3種目紹介しました。 どの種目も自宅でも取り組める種目となっておりますので、試しに行ってみましょう。 まずは、1日おきで良いので、トレーニングの習慣つけから始めていき、”トレーニングをする”ことを当たり前にしていきましょう。 1日2日では、効果はありませんので、ゆっくり3ヶ月続けてみましょう。 徐々にお腹周りに変化があるはずです。 効果が出始めたらやるのが楽しくなってくるはずです。 そこまで持ってくるのに3ヶ月頑張っていきましょう。




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