お尻を鍛えたい人、いいお尻になりたい人、スクワット、デッドリフトを強くしたい人向け!
ルーマニアンデッドリフトの紹介です。
こちらの種目は股関節を軸に動作するヒップヒンジ種目となります。
代表的なバリエーションとして、デッドリフトやヒップスラストなどがあります。
ルーマニアンデッドリフトで鍛えられる部位はお尻とハムになります。
お尻とハムに強烈にストレッチをかけることが出来る種目なので非常におすすめです。
ダンベルでも出来ますが、重さが持てるのでバーベルで行った方がおすすめです。
お尻を鍛えるとスクワットやデッドリフトなど、下半身種目を強くすることが可能です。お尻は大きい筋肉なので重量を伸ばしやすいのと見た目の変化も大きいです。
お尻が引き締まっていると男性も女性もかっこいい後ろ姿になります。
また、横からの見た目も背中からキレイな曲線を作ることが可能です。
動作的に、腰をいためるのでは?と、心配されるかたもいるかもしれませんが、こちらの種目で動かすのは股関節であって、決して腰ではありません。
お尻の収縮と伸展を股関節の、曲げ伸ばしでおこなっていきます。

やり方
- 足幅は腰幅程度とる
- 腹圧を固める
- 肩の延長線上でバーを握る(パワーグリップをつかいましょう)
- デッドリフトの要領で持ち上げる
- お尻を後ろに引きながら前屈していくイメージ
- お尻とハムのストレッチを感じる
- ウエイトが地面に着く手前で切り返し
- お尻を収縮させる
コツ
- 腹圧をぬかない
- 背中を締めておく
- 膝は軽く曲がってOK
- 重心は低く
- バーが体から離れすぎない
メニュー
12回
3セット
余力を3~4回くらいの重さ
お尻やハムは筋肉痛が抜けにくいので週に1~2回実施
終わったあとは、お尻とハムをしっかりストレッチし、少しでも回復を早めましょう。

まとめ
今回は、お尻を鍛えたい人、いいお尻になりたい人、スクワット、デッドリフトを強くしたい人向け!のルーマニアンデッドリフトを紹介しました。
いいお尻、強い下半身を作るには、お尻の主動の種目は必須です。
お尻が強いといいこと尽くめなので、メニューの一つに取り入れてみてはいかがでしょうか。
また動作中は、腹圧がかかっていることが絶対ですのでそちらの練習にもなり一石二鳥です。まずはシャフトから様子見て始めてみましょう。




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