腹筋を引き締めるには地道にやるしかない!基本種目3選!

腹筋

お腹の出っ張りを引っ込めたい、かっこいい腹筋になるトレーニング方法を知りたい。

こちらの記事では腹筋を鍛える種目3選を解説します。
そして、腹筋を鍛えたいならまずは正しいフォームを身に着けることが先。

お腹を引っ込めたくて、いろいろトレーニングしてるが、中々引っ込まない。
そもそも正しいトレーニングが出来てるかわからない。

腹筋が引っ込んでる人は、姿勢もよく歩き方もキレイです。

また、体幹が安定しやすいのでケガをしづらいです。

腹筋を鍛えたいならば、まずは腹筋トレーニングの正しいフォームを身に着けろ!です。

正しいフォームが身につけば、何よりケガをしにくくなります。
また、応用も効かせられます。

腹筋トレーニングの正しいフォームが身につけば、マシンやケーブルを使用したトレーニングなどに応用が効かせられますので、結果として、引っ込んだお腹を手に入れる近道となります。

クランチ

出展:https://weighttraining.guide/exercises/crunch/

腹筋の上部を意識しやすいエクササイズです。
反動を使ってしまうと腰の痛みに繋がりますので、上まで起きあがることよりも、反動を使わずにお腹を収縮させることを意識しましょう。

やり方

  1. 仰向けに寝転び、膝を軽く曲げる
  2. お腹に力をいれて背中のすきまを埋める
  3. 上半身を丸めるイメージで起こす

コツ

  1. 手でお腹を触ると意識しやすい
  2. みぞおちと恥骨付近を近づけていく
  3. 戻した時に腹筋の力を抜かない
  4. 息を吐いてさらに収縮させる

フラッターキック

出展;https://images.app.goo.gl/YFUNdKoyDmMaKnNa6

フラッターキックは下腹部に効果的なトレーニング。
ぽっこりお腹解消にも役立ちます。
寝ながら水泳のバタ足のような動きで難易度が低いため、

やり方

  1. 仰向けに寝転ぶ
  2. お腹に力をいれて背中のすきまを埋める
  3. アゴをひく
  4. 腹筋を意識しながら片足ずつ股関節から持ち上げる

コツ

  1. 手でお腹を触ると意識しやすい
  2. 足を上げすぎない(45°くらいで十分)
  3. 動作中は足を浮かせておく
  4. 負荷が高すぎる場合はひざを軽く曲げる
  5. 腰が反らないようにする

レッグレイズ

出展;https://images.app.goo.gl/4u7yvjJmt6vyUuUf8

先ほどのフラッターキックのように脚を動作させる種目です。
先ほどとの違いは、両足を同時に動作させる点です。
負荷がこちらの方が高くなります。
こちらの種目も腰が反らないようににしましょう。

やり方

  1. 仰向けの状態で脚を伸ばす
  2. 両手はリラックスした状態で地面に置く
  3. 両脚を浮かせたら踵をくっつける
  4. お腹に力をいれて背中のすきまを埋める
  5. かかとを離さずに地面と太腿が90度イメージまで上げていく
  6. 地面ギリギリまで脚をゆっくりと下ろして止める

コツ

  1. 手でお腹を触ると意識しやすい
  2. 動作中は足を浮かせておく
  3. 負荷が高すぎる場合はひざを軽く曲げる
  4. 腰が反らないようにする

メニュー

各種目10‐15回(フラッターキックは20回)

3セット

週2回

腹筋が疲れてくると腰が反りやすくなるので、無理せずに行いましょう。
クランチ1種目から始めてみましょう。
徐々に負荷に慣れてきたら、種目を追加していきましょう。

まとめ

お腹の出っ張りを引っ込め、かっこいい腹筋になるトレーニング方法を3選紹介しました。
日常生活では、座ってる時間が長いので腹筋はどんどん弱くなっていく一方ですので、まずは トレーニングという形で1種目取り組んでみましょう。

また、普段の生活の中で自分がどんな姿勢になっているか気にしてみましょう。
体が丸まってしまってる人が多いのではないでしょうか。
トレーニングの効果を高めるためにも、日常生活での姿勢も意識してみましょう。

お腹がゆるんでる状態であれば、力を入れて引っ込ませてみたり、腹筋を収縮させてみたり動かす事で、よりトレーニングの効果を高めることが出来て、スッと引っ込んだ、かっこいい腹筋を作っていくことが出来ます。

トレーニングで腹筋を鍛えつつ、普段の姿勢を意識してかっこいい腹筋を作っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました